相談支援センター inc

incの強み

一人ひとりの想いに寄り添い、
ともに考え、ともに歩む相談支援。

相談支援は、ご本人の暮らしを知ることから始まります。

どのように暮らしたいのか。何を大切にしているのか。今、どんなことに困っているのか。

incは、一人ひとりの想いを丁寧に聴き、地域の人や機関とつながりながら、その方に合った支援を一緒に考えます。

相談員がご本人とご家族の想いを丁寧に聴く様子

STRENGTH 01

想いを聴く

ご本人の「こう暮らしたい」から。

相談の出発点は、ご本人の想いです。利用するサービスを決める前に、日々の暮らしや大切にしていること、これからやってみたいことを伺います。

気持ちがまとまっていないときや、言葉で伝えることが難しいときも、その方のペースを大切にします。表情やしぐさ、日々の様子にも目を向け、ご本人の気持ちや意思を丁寧に確かめます。

ご家族や支援者の話も伺いながら、考え、選ぶために必要な情報を分かりやすくお伝えします。

相談員が地域の人や関係機関とつながる様子

STRENGTH 02

地域とつながる

人や機関をつなぎ、暮らしを支える。

暮らしの困りごとは、一つの制度や事業所だけで解決できるものばかりではありません。学校・医療・福祉・行政など、ご本人の暮らしに関わる人や機関と連携し、それぞれの役割を整理します。

さまざまな専門職の視点を持ち寄り、ご本人やご家族も含めて支援の方向性を共有します。制度上のサービスに加え、地域のつながりや身近な支えも一緒に考えます。

転居や居住地特例の場合も、関係する自治体や事業所と確認しながら必要な支援につなぎます。

職員がチームで支援方法を検討する様子

STRENGTH 03

ともに考える

「どうすればできるか」を、チームで。

ご本人の希望を伺い、その実現に向けて必要なことを一緒に考えます。できることや周囲の支え、安全面での配慮も確認しながら、取り組める方法を探ります。

担当者一人で判断や悩みを抱え込まず、職員間で相談・共有し、根拠を持って支援を提案します。

サービスの利用後も暮らしや気持ちの変化を確認し、計画や支援の方法を見直していきます。

CONTINUITY

暮らしの変化に合わせて、支援をつなぐ。

incは、計画相談支援・障害児相談支援・地域移行支援・地域定着支援の4つの相談支援を行っています。

お子さまの成長や進学・卒業、退院・退所、転居など、暮らしにはさまざまな変化があります。ご本人の希望や状況、各支援の利用要件を確認しながら、必要な支援や関係機関につなぎます。

今の困りごとだけでなく、その先の暮らしにも目を向け、支援が途切れないよう一緒に考えていきます。

地域の住まいと支援が道でつながるイメージ
開いた本から芽が伸び、学びが支援につながるイメージ

PROFESSIONALISM

専門性と、人に向き合う力を、日々の支援に。

YHoKSOの経営理念は、「全力で生きる人を、全力で支える。」です。

ご本人の意思を尊重すること。学び続けること。一人で抱えず、チームで支えること。

その積み重ねを、一人ひとりの暮らしに役立つ相談支援につなげていきます。

CONTACT

まずは、お話を聞かせてください。

今の暮らしについて相談したい方も、支援について一緒に考えたい関係機関の方も、お気軽にご相談ください。まだ内容がまとまっていなくても大丈夫です。

ご相談の内容や地域、事業所の受入れ状況によっては、他の相談機関・関係機関をご案内する場合があります。

お電話でのやり取りが難しい場合は、FAXまたはお問い合わせフォームをご利用ください。

お問い合わせ→