
01 PRIVACY
個人情報保護方針
合同会社YHoKSOは、相談支援及び障害福祉サービスを提供する法人として、利用者及びその家族、関係者、職員その他当法人に関わる方の個人情報を適切に取り扱うことを重要な責務と考えます。
基本的な取扱い
- 個人情報は、支援の提供、計画作成、関係機関との連携、請求事務、行政手続、サービスの質の向上その他業務上必要な範囲で利用します。
- 必要な個人情報を、適正な方法により必要な範囲で取得します。
- 法令に基づく場合等を除き、本人の同意なく第三者へ提供しません。
- 不正アクセス、紛失、漏えい、改ざん等を防止するため必要な安全管理措置を講じます。
- 職員等に守秘義務を徹底し、退職後も業務上知り得た秘密を正当な理由なく漏らさないよう教育・管理します。
- 本人から開示・訂正等の申出があった場合、法令等に従い適切に対応します。
02 COMPLAINTS
苦情・相談への対応方針
利用者及びご家族等からの相談、意見、要望、苦情等を適切に受け止め、サービスの改善につなげます。相談や苦情を申し出たことを理由として、不利益な取扱いを行いません。
内容を確認し、必要な調査、関係職員との確認、改善策の検討、申出者への説明等を行います。事業所内での解決が難しい場合や外部相談を希望される場合には、行政その他の外部相談機関への相談も可能です。
法人相談・苦情窓口 TEL 06-6625-8893
03 RIGHTS
虐待防止・権利擁護に関する基本方針
身体的虐待、心理的虐待、性的虐待、放棄・放置、経済的虐待その他利用者の尊厳を損なう行為を認めません。
利用者一人ひとりの意思、人格、生活のあり方を尊重し、虐待の未然防止、早期発見及び適切な対応に取り組みます。各事業に適用される法令・指定基準等に基づき、委員会、指針、職員研修、担当者配置等、必要な体制を整備します。
虐待又は虐待が疑われる事案を把握した場合は、法人内だけで抱え込まず、必要に応じて市町村その他関係機関へ通報・連携し、利用者の安全確保を最優先に対応します。
04 RESTRAINT
身体拘束等の適正化に関する基本方針
利用者本人の意思と尊厳を尊重し、身体拘束その他利用者の行動を制限する行為を原則として行いません。
各事業に適用される指定基準等に基づき、身体拘束等の適正化に必要な体制を整備します。やむを得ず必要性が生じる場合には、その必要性を慎重に検討し、必要な手続、説明、記録等を行います。
05 BCP
感染症対策・業務継続計画(BCP)
感染症の発生や自然災害等の非常時においても、利用者の安全を確保し、必要な支援を可能な限り継続できるよう体制整備に取り組みます。
各事業に適用される指定基準等に基づき、感染症対策、業務継続計画(BCP)の策定、職員への周知、研修・訓練等を実施します。
06 HARASSMENT
ハラスメント防止方針
パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、妊娠・出産・育児・介護等に関するハラスメントその他人格や尊厳を傷つける行為を認めません。
また、利用者・家族等から職員に対する暴言、暴力、著しい迷惑行為、性的言動等についても、職員が一人で抱え込むことなく法人として対応します。ただし、障害特性や疾病等に起因する行動については背景を十分に考慮し、単純に迷惑行為と判断せず必要な支援や環境調整を検討します。
07 PUBLIC INFORMATION
障害福祉サービス等情報公表制度への対応
障害福祉サービス等情報公表制度に基づき、法人及び各事業所に関する必要な情報を所管行政へ報告し、適切な情報公表に努めます。
事業所情報に変更が生じた場合や定期報告時に内容を確認し、正確で分かりやすい情報の提供に努めます。