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REPRESENTATIVE MESSAGE

障害福祉が好きで、語れて、
考え続けられる人を増やしたい。

合同会社YHoKSO 代表社員 南 陽介からのメッセージ。

地域と未来へ続く道のイメージ

MESSAGE

福祉を、もっと深く。
もっと面白く。

私はもともと、大学卒業後はアパレル業界へ進むつもりでした。

けれど、もっと自分の知識や視野を広げたいと思い大学院へ進学しました。そこで取り組んだのは、離島におけるアートを活用した地域づくりの有効性についての研究です。定性的・定量的な調査を行い、人と会い、話を聞き、その人の考えや暮らしを知ることの面白さを学びました。

その後、社会福祉法人で約10年間勤務しました。最後の約5年間は基幹相談支援センターに所属し、さまざまな相談や地域の課題に向き合いました。

経験を重ねるにつれ、自分が考える支援と組織の方向性との間に少しずつ違いを感じるようになり、「自分が大切にしたい支援を、自分たちの組織で形にしたい」と考えたことが、YHoKSOを立ち上げるきっかけになりました。

YHoKSOは、私の考えを“言葉”で終わらせず、“支援”として形にする場所です。

知りたいと思える人を育てたい。

制度をもっと知りたい。障害特性をもっと知りたい。地域を、行政を、医療を、そして目の前の人をもっと知りたい。必要だから学ぶだけではなく、福祉そのものに興味を持ち、考え続けられる人を増やしたいと考えています。

学びを、次の人へ渡していく。

現在も相談支援専門員として現場に立ちながら、相談支援専門員養成研修のファシリテーターとして、新たに相談支援専門員を目指す方々の学びにも関わっています。法人の外でも知識を共有し、自分自身も学び続け、その学びをまた現場へ戻していきます。

FUTURE

一人ひとりの“こうありたい”を、
地域の中でかたちにする。

これは利用者だけに向けた言葉ではありません。働く職員にも、それぞれの「こうありたい」があります。

現場を極めたい人。人を育てたい人。チームをまとめたい人。新しい事業をつくりたい人。それぞれが自分の専門性を伸ばし、自分の人生も大切にしながら働ける法人をつくっていきたいと思っています。

福祉が好きで、語れて、考え続けられる人たちと、YHoKSOだからできる支援を地域の中につくっていきます。

合同会社YHoKSO
代表社員 南 陽介