MESSAGE

時代に選ばれる人を育てる。

AIの時代に、人とつながる力を。

AIが膨大な知識を扱い、仕事のあり方が変わっていく時代。私は、人と向き合い、信頼を築き、ともに行動する力が、これまで以上に大切になると考えています。

相手の想いを受け止め、自分から関わり、仲間と力を合わせる。コミュニケーション能力、社交性、人間力を、福祉の実践を通じて育てていく。その場所、その地域、その時代に必要とされる人を育てることが、YHoKSOの役割です。

合同会社YHoKSO 代表社員南 陽介Minami Yosuke

MY JOURNEY

出会いと挑戦が、
今の私につながっている。

私の歩みは、さまざまな出会いと、その時々の選択の積み重ねでした。

大学で福祉と環境デザインを学んだ時代
01|学生時代

福祉から、まちづくりへ。

大阪人間科学大学には福祉を学ぶために入学し、途中で環境デザインの分野へ転科しました。直島での現地調査や、全国まちづくりカレッジの学生代表としての活動を通じて、人が集まり、地域と関わることの面白さを知りました。

経験を振り返り学び直す姿
02|学び直し

経験を、次の学びにつなぐ。

大学卒業後は約1年間、リサイクルショップで買取・販売の仕事を経験。その後大学院へ進み、香川県の豊島で、アートを活用したまちづくりの有効性について研究しました。

相談支援の現場で利用者と向き合う
03|福祉の現場へ

現場と地域に向き合う。

大学院修了後は障がい者支援団体へ入職。約5年間のグループホームでの支援を経て、基幹相談支援センターで相談支援に携わりました。

地域に続く道を歩み新しい挑戦へ進む
04|2022年

自分たちの組織で実践する。

自分が大切にしたい支援を、自分たちの組織で実践したいという想いが育ち、2022年に合同会社YHoKSOを設立しました。

学生時代には、全力で取り組んだつもりが空回りし、仲間に助けてもらったこともあります。それでも、その時には何につながるか分からなかった経験が、今の仕事や考え方を支えています。だからこそ、興味を持ったことには、まず一歩踏み出してみる。その経験を振り返り、次に生かすことを大切にしています。

WELFARE FOR EVERYONE

福祉を、誰にとっても
身近なものに。

障害福祉の仕事を通じて、制度や社会の仕組みを知ることが、誰かの暮らしを支える力になると実感してきました。

生活の中で困ったことがあれば相談し、必要な制度やサービスを利用する。福祉が、そんなふうに自然に頼れる存在になってほしいと思っています。

私たちが大切にするのは、ご本人が「どのように暮らしたいか」という想いです。その意思を丁寧に受け止め、ご家族や地域、医療・福祉などの関係者とともに、実現する方法を考えていきます。

全力で生きる人を、
全力で支える。この経営理念を、日々の相談や支援の一つひとつで実践します。
職員が専門性を学びチームで対話する

PROFESSIONAL GROWTH

専門性と、
人と向き合う力を育てる。

障害福祉の仕事には、制度や障害特性に関する専門性に加え、医療、介護、教育、就労、住まいなど、暮らしを広く捉える視点が求められます。

AIなどの技術も学びや業務に役立てながら、目の前の人の暮らしにどう生かすかを、自分たちで考え、判断し、行動する。その力を育てていきたいと考えています。

相手の話を丁寧に聞く。自分から声をかける。違う考えにも耳を傾ける。困ったときには相談し、仲間と一緒に考える。最初の一歩を踏み出すコミュニケーション力が、時代が変わっても必要とされる専門職としての力になります。

LEARNING IN PRACTICE

福祉について語り合える仲間を。

私が大切にする社交性は、相手に関心を持ち、関係を築こうとする姿勢です。そして人間力とは、一人ひとりを尊重し、誠実に向き合い、約束や自分の役割に責任を持つことだと考えています。

「なぜだろう」「もっとできることはないだろう」と福祉について語り合える仲間がいることは、この仕事の面白さでもあります。

私自身も相談支援専門員として現場に立ち、研修の講師やファシリテーターとして学びに関わりながら、障害福祉が好きで、語れて、考え続けられる人を増やしていきたいと思っています。

WORK & LIFE

仕事も、自分の人生も、
大切にする。

自分の経験を振り返ると、「仕事を選ぶ」こととともに、「仕事に選ばれる」という出会い方もあるのだと感じます。

思い描いていた道と違っていても、目の前の仕事や機会に向き合ううちに、面白さや、自分の力を生かせる場所が見えてくることがあります。そのときに考えてほしいのは、「自分はどのような人生を送りたいのか」ということです。

仕事を深めたい。家族との時間を大切にしたい。趣味や新しい挑戦を楽しみたい。大切にしたいものは人それぞれで、人生の段階によっても変わります。

本気で福祉をやる人が、
人生も楽しめる場所。全力で支援し、全力で学び、全力で休み、全力で生きる。

PASS IT FORWARD

経験を次の人へつなぎ、
新しい挑戦を育てる。

大学と社会をつなぐ

現在は、大阪人間科学大学の校友会長として、卒業生・学生・大学をつなぐ活動にも関わっています。

学生が社会で働く先輩と出会い、さまざまな仕事や生き方を知る。卒業生が自分の経験を後輩へ伝える。そうしたつながりから、次の一歩を踏み出すきっかけが生まれると考えています。

法人の内外に学びを広げる

この想いは、YHoKSOでの人材育成にもつながっています。

学んだことや経験を仲間に伝え、後輩の挑戦を支え、自分自身も学び続ける。そんな関係を、法人の内外に広げていきます。

合同会社YHoKSO代表社員 南陽介

FOR THE NEXT ERA

時代に選ばれてこそ輝く。

知識を学び続ける力と、人と関係を築く力。その両方を磨き、地域の変化を捉えて行動できる人を育てていく。それが、私の目指す「時代に選ばれる人を育てる」ということです。

会社も、一緒に働く仲間から、利用者やご家族から、そして地域から選ばれる存在でありたい。選んでいただけることへの感謝を忘れず、支援の質と、働く人の人生の両方を大切にします。

一人ひとりの「こうありたい」に向き合い、福祉の可能性を広げていく。その歩みをともにする仲間と、地域に必要とされる支援と、次の時代を担う人を育てていきます。

合同会社YHoKSO 代表社員南 陽介Minami Yosuke